お金持ちはお金について学び、資産を買い、お金を働かせている

世界中で読まれている大ベストセラー

「金持ち父さん 貧乏父さん」という本を知っていますか。
全世界で51ヶ国語に翻訳され、109カ国で紹介されている超絶ベストセラーです。
改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

ではこの本を読んだことありますか。
「あー昔話題になってたから読んだことあるなぁ」
って人も多いかと思います。

じゃあ読んで何か実践しましたか。
「んーなるほど、とは思ったけど特に何もしてないなぁ」
おそらく90%以上の人がこんな感じだと思います。


自己啓発本などに限らず得た情報はすぐに試してみるのが良いです。
インプットとアウトプットですね。
本や情報を読んだだけではどんなに素晴らしくても何も変わりません。
何か行動することで状況が変わり始めます。

例えば
「iPhoneでこんな操作できるんだよ、知ってた?」
と言われて
「へーそうなんだ」
で終わるのと
「すごいねー早速使ってみよう」
この差は大きいです。
実際に行動・体験してみて活用するもよし
自分には合ってないなと思ってやめるもよし。
いいなと思ったらさらに人に教えてあげましょう。
人に教えるということは正しく理解していないと教えられませんし
自分の中に定着しているということです。

日本人はマネーリテラシー(金融知識)が低すぎる

私の場合、このままサラリーマンではリッチになれないと思い
どうやって資産を手に入れるか、何を買うべきかを勉強しました。

数冊の本を読んだ結果、まずは投資信託の積立から始めることにしました。
未経験の自分が会社員として働きながらでも少しづつ資産を築けると考えたからです。

日本人にとって「投資」というものは
ギャンブル、怖いもの、お金持ちがすること、詐欺などというイメージになっています。
真面目に働いてコツコツ貯めるものだと子供の頃から教えられてるからでしょうか。

いっぽうで欧米人は学校でお金に関する教育を受けます。
お金の役割、投資について知識を持っています。

超低金利の日本で資産のほとんどを銀行預金しているなんて聞いたら
日本人は一体何を考えているんだ、、、と思われます。
日本は金融リテラシーに関しては先進国最低レベルと言われています。

資産と負債の違いを知り、資産を買わなければならない

自分が労働で稼ぎ出すのは限界があります。
怪我や病気をした時は働くことができません。
資産は自分が寝ている間も働いてくれます。
お金に働いてもらうのです。

本の中で
「まず大切なのは、資産と負債の違いを知り、資産を買わなければならないということだ」
「金持ちは資産を手に入れる。中流以下の人たちは負債を手に入れ、資産だと思い込む」
「資産は私のポケットにお金を入れてくれる 負債は私のポケットからお金をとっていく」
と書かれています。
一般的に住宅は資産と言われています。でもこの本の中では収入を生み出してないものは資産ではないという定義になります。

まずは一歩踏み出す勇気

私は資産形成のために完璧な知識は持っていなかったけれど
まず一歩踏み出しました。
学びながら走ることが大切だと。
リーマンショック直後の不安定な世の中で積立投資をスタートしました。
最初の3年間くらいは資産評価額がずっとマイナスでした、、、
本当にこのやり方で大丈夫なんだろうかとすごく不安でした。
その後はみなさんご存知の通りアベノミクス、円安となり
オセロが一気にひっくり返るような感覚でした。
これが積立投資の威力だと。
このやり方で大丈夫なんだと確信しました。

もちろん今後の人生で大暴落を何度か経験するだろうと思います。
そんな中でも売却することなく、積立をやめることなく
むしろ余裕資金・待機資金があれば追加購入するくらいのつもりです。
ただ心構えができていても現実にそれが起こるとどんな気持ちになるかわかりません。

私には長期投資で資産を築いてリタイヤしている師匠がいます。
その方が「そういうのを経験するしか方法がない」と言っていました。

日本には巨額の眠ったまま働いていないお金がある

日本には約1,000兆円ものお金が現金・預金として眠っています。
働くことができるのに眠っているんです。
このうちの数%でも世の中に巡れば経済が活性化されます。
日本人が正しい金融リテラシーを身につけ資産形成することで
日本経済を活性化させることができるはずです。
初めての資産形成に一歩踏み出してみようかなと思っているあなた
私があなたをサポートします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です