あなたの車に働いてもらおう!カーシェアアプリ『エニカ』
目次
あなたの車、駐車場で眠っていませんか?

あなたの車は1日どのくらい利用していますか。
「ほぼ毎日乗ってるかな」
「平日は毎日通勤に使ってるよ」
「週末だけ家族で出掛けるのに使ってます」
いろいろな使い方があると思います。
では実際に走行している時間はどうでしょうか。
車で会社まで行ったら、仕事が終わるまで駐車場に置いてますよね。
週末だけ車を使う人も平日は駐車場に置いたままです。
そう考えると、ごく普通の生活をしている人が所有する車の稼働率ってあまり高くないですよね。
車がゴロゴロ駐車場で寝ているくらいなら、頑張って働いてもらってみるのはどうでしょうか。
車の稼働率を上げるために、必要としている人に貸す
車の共同使用、つまり個人間のカーシェアリングサービスです。
個人間でクルマをシェアする、新しいカーシェアサービス

レンタカーに比べるとカーシェアの知名度はまだ低いですね。
都市部を中心に車を所有していない人が、短時間の利用ができるので
貸出ステーションが少しずつ増えてきています。
わたしが住む街は車なしには生活できないので、徒歩圏内にカーシェアがありません、、、
タイムズカーシェアを何度か利用していますけど、
スマホで予約して会員カードでロック解除してすぐに乗れるので便利ですね。
都市部で利用すれば車種が多くていろいろな車(輸入車などもあります)に乗ることができて楽しいです。
話を戻しましょう。
駐車場でゴロゴロ眠ったままのあなたの車に働いてもらいましょう
というのは個人間で車をシェアするサービスを利用するという方法です。
その中で紹介するのはAnyca(エニカ)です。
一般のオーナーさんが所有するあのクルマに乗れるから
気分やシチュエーションに合わせて、幅広いバリエーションのクルマを自由に選べる
Anyca(エニカ)は、そんな新しい共同使用のカーシェアリングサービスですAnyca(エニカ)について https://anyca.net/beginner
車を貸す側(オーナー)はアプリに車の購入時の金額や走行距離、維持費などを入力すると、
使用量の上限が計算される仕組みになっています。
車も軽自動車からスーパースポーツカーまで幅広く登録されています。
24時間で5,000円以下の車はたくさんありますし、
2016年式ポルシェボクスター718が24時間16,000円です。
地方はまだまだ登録者数が少ないのであまり選択肢はありません。
個人でカーシェアビジネスとして儲けるというよりも、車の維持費の負担を減らすと考えるべきです。
儲けるほどになるとそれはレンタカーとなり、許可なく事業をしていることになってしまいます。
なので仕組みとしては法律上グレーなところになります。
規制が厳しくなれば利便性が失われるので、今後の動向に注目ですね。
知らない人に車を貸してトラブルにならないの?

あなたの大切な車を見ず知らずの人に貸すとなるととても不安ですよね。
「運転荒くないかな?」
「傷つけられたりしないかな?」
誰もが心配になります。
当然、エニカ側もしっかり対策をとっています。
もっとも怖い事故については
Anycaでクルマをシェアする際には、ドライバーが損保ジャパンの時間単位型自動車保険、または東京海上日動の1日自動車保険に加入していただく仕組みとなっております。
https://anyca.net/faq
保険に加入する仕組みになっています。
事故までではなくても、キズや汚れをつけられてしまったらイヤですよね。
トラブルを起こさないために
・共同使用契約を行う前に信頼できる相手かよく確認し、相手と情報交換をする
・事前にトラブル発生時の責任範囲や対応について、オーナー・ドライバーで相談・合意をしておく
・クルマの受け渡しの際に、お互いの身分証の確認を行う
・クルマの受け渡しの際に、クルマの状態の確認を行う
・自動車を破損、汚損、故障、紛失した場合には、直ちにオーナーに連絡する
・事故が発生した場合、法令の定める義務を履行するほか、直ちにオーナーに連絡するhttps://anyca.net/faq
お互いによく確認することが必要です。
あとはドライバーが交通違反した場合は
クルマをシェアしている間にドライバーが受けた交通違反の取締りについては、反則金を納付する・オーナーへただちに連絡するなどの義務がドライバーにあります。Anycaは、原則としてオーナーからドライバーに連絡をして対応を要請するなどお客様同士での問題解決をお願いしております。個人間の共同使用契約に基づくカーシェアのため、DeNA SOMPO Mobilityでは法律上許される範囲内でのサポートとなります。
https://anyca.net/faq
と書かれています。
他にも気になることがあれば
を見れば回答がみつかるはずです。
新しいサービスはどんどん改善されていく
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新しいサービスを始めると、どうしても小さな問題をたくさん起こしてしまいます。
新型コロナウイルス感染拡大の影響でオンライン会議の需要が急増しました。
Zoomが提供するサービスを利用する人が一気に増えて、ネット上ではちらほらトラブルが報告されました。
他にもPayPayが導入されたときもトラブル発生して
「個人情報が漏れる」
「不安定だ」
などの声が聞かれました。
結局のところ、新しいサービスを提供する側はユーザーの使いやすさを考え
小さなトラブルは運営しながら解決していく方針をとっているといえます。
便利な新しいサービスを早くから使ってみるか、安心できるようになって使うか。
これは人それぞれだと思います。
エニカは2015年9月からサービスを開始しています。
すでにこれまで多くの問題を解決してきているに違いありません。
日本では規制緩和がなかなか進まないので、新しいサービスが生まれにくいです。
新しいサービスを、まずはちょっと試してみるくらいの気持ちを持ってもいいと思いませんか?
まとめ

あなたの車の稼働率はどのくらいでしょうか。
もしかすると1週間で1,2時間程度しか走っていない
年間3,000キロくらいしか走らないかもしれません。
それって車が駐車場でゴロゴロ寝てるだけとも言えますよね。
だったらみんなでシェアして使ってもらって維持費の足しにするという手があります。
車に働いてもらいましょう。
それが個人間で車をシェアするサービスAnyca(エニカ)です。
まだまだ新しいサービスなので誰にでもオススメできるサービスとはいえません。
しかしサービスはどんどん改善されより便利になっていくでしょう。
まずは利用する側として試してみるのも良いかもしれませんね。
Anyca (エニカ) “乗ってみたい”に出会えるカーシェアリングアプリ | レンタカーとは異なる個人間カーシェアサービス
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