禁煙して10年以上だけどホテルのシガーバーで葉巻体験してきました

基本的にタバコの臭いは嫌いです

以前「葉巻ってお金持ちが嗜むもの?」という記事を書きました。

私は禁煙してもう10年以上経ちます。

禁煙してからしばらくするとタバコの匂いが気になって、どちらかといえばタバコの臭いが嫌いになりました。

喫煙者の方々は本当に肩身の狭い思いをしていると思います。

タバコの値段は年々上昇して、タバコを吸える場所もどんどんなくなっています。

人に迷惑をかけないように、嗜好品として嗜んでいるのであれば、過剰に非難されるのもどうかと思います。

日本のみならず、海外の先進国はほとんど公共の場での喫煙は禁止されていますね。

タバコを吸わない人の権利も守られるべきなので、分煙された環境には賛成です。

葉巻に興味があった

海外旅行をしていると、高級なホテルにはシガーバーがあることに気がつきました。

確かに私の中で

  • 葉巻=お金持ち
  • パイプ=作家
  • 紙巻きタバコ=労働者

のイメージになっています(あくまでも個人的なイメージです)。

紙巻きタバコは吸い終えるのは5分程度で、コンビニなどで簡単に買えて、ライターさえあればすぐに吸えます。

パイプは30分以上、パイプ用の葉はどこでも売ってるわけではなくて、道具もいくつか揃えないといけないし手入れも必要です。

葉巻も30分以上で、なかなか売っているところはなくて温度湿度の管理が必要で、いくつか道具が必要です。

紙巻きタバコは手軽に吸えてしまうこともあって精神的に依存しやすいです。

肺喫煙するのでニコチンが素早く吸収されて即効性がありますけど、健康を害する可能性があります。

葉巻はゆったりとした時間で香りと味を楽しむ贅沢なんです。

口腔喫煙なのでニコチンが粘膜からゆっくり吸収されます。

もちろん無害とは言いませんけど、ニコチン依存にはなりにくいと思われます。

まぁ毎日ゆったりと吸える場所も購入する経済力も必要ですからね、、、

奥が深くて道具もカッコ良くて、大人の男性が嗜むものとしてはいいなと思い始めました。

そしてシガーバー 初体験してきました

葉巻初心者が安心して楽しめるのはホテルのシガーバー です。

海外でも行ってみようかなと何度か思ったんですけど、初心者なのでいろいろアドバイスがもらいたいじゃないですか。

英語だと理解度が50%くらいになっちゃいそうなので(笑)

ということで昨日、実際に行ってみました。

リッツ・カールトン大阪の中にある「ザ・バー」です。

リッツ・カールトン大阪 The Bar

高級ホテルの中にあるバーなので、店内は高級感のあるクラシックな内装です。

The Bar

店内ではジャズピアノの生演奏が行われています。

入り口でスタッフの方に

「葉巻初心者なのでいろいろと教えてもらいんですけど」

と伝えるとカウンターに案内してくれました。

バーテンさんからおすすめの葉巻を用意してもらいました。

ここはキューバのシガーは扱っていないということで、ダビドフの葉巻を選んでもらいました。

いろいろと説明をしてもらったんですけど、おそらくコレです。

吸口をカットしてもらって、火をつけてもらい、葉巻を味わう。

葉巻

香りがいいですねー。

というか葉巻の存在感と言いますか、カッコいい。

味は正直まだよくわからないですけど、ゆったりと落ち着ける感じです。

というかこの雰囲気の中で葉巻を嗜む自分に酔いしれちゃいますね(笑)

飲み物は「温かいものなど合わせてみてはいかがでしょうか」ということで、アイリッシュコーヒーを作ってもらいました。

んーーーーー、大人。

ていうか42歳のいい歳したおじさんですけど(笑)

でもこれは落ち着きのない小僧にはできませんね。

チャラチャラした早口で喋る華奢な男には似合いません。

バーのカウンターで1人葉巻とお酒を楽しんでる姿、私がもし見たら「この人ただモノじゃない、、、」ときっと思います。

なんていうか「ボス感」半端じゃないですね。

そんな感じでちょっと自分に酔いしれながら、バーテンさんに葉巻の知識も教えてもらいながら、1時間ほどゆったりとしたひとときを過ごしました。

これはちょっと癖になっちゃうかも。

我が家の近くにシガーバー はあるのか?

広島県の呉市に住んでいるんですけど、調べた感じなさそうです(笑)

まぁ人口23万人程度の都市じゃ葉巻愛好家って数十人もいなさそうですよね、、、

広島市内まで行けばありそうですけど、私あまり出歩きません(笑)

じゃあ自宅で葉巻を嗜むとなると、葉巻の保管に気を遣わないといけないし、道具も必要だし、、、

そもそも部屋で吸うとすごい量の煙と匂いでさすがにちょっとと思いますしね。

真冬や真夏に1時間も外で葉巻を楽しめるかというとそれも厳しいですよね。

そうなるとやはり東京や大阪などに旅行した時にシガーバー に行くか、海外旅行の時くらいですかね。

そんなことを考えながら、買い物のために阪急メンズ大阪をブラブラしていました。

実は阪急メンズ館の地下1階でシガーと喫煙具を扱ってるんですよね。

阪急メンズ大阪 B1 フロアマップ

昨夜のことを思い出しながら「どのブランドがいくらくらいするのかな」と眺めていました。

すると女性スタッフの方が接客してくれて、葉巻の知識をたくさん教えてもらいました。

んーほんと奥が深い!

私よりも若そうな女性でしたけど、葉巻もパイプも嗜むらしく!

「関東に比べると大阪はお店も少なくなってるんですよね」

ダビドフのお店も大阪から撤退してしまったらしく。

このままではこのお店もいずれなくなってしまうのではないか、と心配をして(余計なお世話)けっきょく葉巻を3本購入しちゃいました。

買った葉巻

自宅に持って帰ってからの保管について相談したところ、とりあえずジップロックに入れてワインセラーに保管することにしました。

あ、そうです、我が家にはワインセラー兼日本酒セラーがあります。

本格的に趣味にするならヒュミドールという湿度を管理する箱が必要です。

葉巻の保管はだいたい18度くらいで湿度70%くらいが理想とのこと。

セラーは温度を一定に保てるので大丈夫かなと。

湿度がちょっと心配ですね。

葉巻って乾燥しすぎてもダメだし、過湿でカビてもダメです。

高級ワインの保存と似てますよね。

葉巻も熟成すると味わいが変わるらしいです。

さてさて、自宅に保管したはいいですけど、いつどこで楽しみましょうかね。

春になって寒さが和らいだら、夜にウッドデッキであったかいモノでも飲みながら嗜んでみましょうかね。

また一つ楽しみができました。

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