日常でできるサラリーマンの節約術

なかなか収入が増えないので、何とか節約してまずは貯蓄を増やしたい。
貯蓄ができたら資産形成のために投資したい。

そう考えているサラリーマンは多いです。

では日常の中で節約する方法を考えてみましょう。

いわゆる大きな固定費削減で言えば

  • 生命保険の見直し
  • ケータイプランやキャリアの見直し

が節約効果が大きいです。

今回は普段何気なく使っている小さな支出で考えてみます。

あなたは自動販売機で飲み物を買いますか?
10時の休憩、15時の休憩、残業中に缶コーヒーを買って同僚と会話を楽しんでいるかもしれませんね。

このように毎日決まったタイミングで飲み物を購入している人は要注意です。
「たった100円くらいでそんな大袈裟な」
と思うでしょう。

仮に上記のように1日3回、120円の缶コーヒーを月曜〜金曜まで買うと

120円×3本×5日×52週間=93,600円

となかなか驚きの金額を費やしていることになります。

ちなみに93,600円を年利5%複利で運用すると

152,464円になります。

そうはいっても飲み物を飲まないわけにはいかないですし、水で我慢しろというのも現実的ではありません。

私は会社勤めしていた時は、毎日自宅のコーヒーメーカーでドリップしたものをマイボトルに入れて持って行っていました。
コーヒーメーカーとマイボトルの購入という初期投資がかかりますけど、1杯あたりのコストは10円〜20円程度とみていいでしょう。

普段から美味しいコーヒーを飲んでいると、缶コーヒーが飲めなくなります。
コンビニのドリップコーヒーは美味しですね。
私も外出している時に購入することがあります。

営業で外回りする人などはマイボトルの持ち歩きが難しいこともあるかもしれません。
休憩するときにカフェを利用することもあるでしょう。
そこは
「エアコンが効いてゆっくり座れて休憩できる空間とコーヒーを400円で買った」
と思うべきでしょう。

「自動販売機で飲み物を買ってはいけない」
という訳ではなく
「たった100円程度」
でも毎日のことになると意外と支出になってますよ、ということです。

ですのでタバコもできればやめたいですね。
私は30歳でやめました。

その当時は280円くらいだった記憶があります。
2019年現在は大体1箱500円くらいですね。

現在の価格で毎日1箱10年間吸い続けたら

500円×365日×10年=1,825,000円

自分で計算してみても驚くような金額が出ました、、、
コンパクトカー1台買えちゃいます。

オーストラリア、ニュージーランド、イギリスなどは軒並み1,000円を超えているようです。
日本も値上げが続くのは間違いないでしょう。

「俺はたくさん納税してるんだ」
「タバコがリラックスさせてくれる」
「タバコをやめると太っちゃうからなぁ」
など皆さん言います。
わかります。だって元喫煙者ですから。

でもタバコをやめると家族はみんな喜んでくれるし、節約になるし、健康になるし。
良いことばっかりなんです。
勇気を持ってタバコをやめてもらいたいです。

読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー セラピーシリーズ

ちなみに私はあの有名な「禁煙セラピー」を読んでタバコをやめました。

コーヒー、タバコときたら次は酒ですかね。

実は私、お酒が大好きなのです(苦笑)

ほぼ毎日、晩酌をするので
仮に毎日ビール350ml(1本200円として)を1本飲むと(それ以上飲みますけど、、、)

200円×365日=73,000円

年間73,000円のビール代です。

反省。

私の場合、外に飲みに出ることがほとんどないのが救いですね。
飲食店で通常生ビールを飲めば1杯500円です。
おねえさんが話し相手になってくれるお店だとお酒代はもっと高くなりますね。

ということで私も節約と健康のために休肝日を設けることにします。

小さな出費も毎日続くと大きな金額になるよ、という話でした。
とは言っても私は何でもかんでも我慢して節約して暮らすのは息苦しいと考えています。

私にとってはお酒は1日の終わりのリラックスで楽しみの一つです。
周りに迷惑をかけたり健康を害するほどの飲酒は問題です。
禁酒までいかなくても適度に楽しめたらなと思っています。

ですので皆さんもたまには美味しいものを食べたり、ちょっと良いお酒を楽しむなど、メリハリのある生活がより人生を豊かなものにしてくれるはずだと思っています。

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