圧倒的に使いやすくてオシャレな食器ブランドはこれ!

たかが食器、されど食器

食器の山

あなたは毎日どんな食器を使っていますか?

すぐに割っちゃうから100均の食器?

さすがに100均はちょっと、、、でニトリの食器?

シンプルで使いやすいから無印良品の食器?

たくさん食器を持っていても、気がつけばいつも同じ食器ばかり使っていませんか?

どんなに高価でおしゃれでも使いにくい食器は利用頻度が低くなります。

でもお客さんをおもてなしすることもあるなら、使いやすくてもチープな食器ばかりというわけにもいきませんよね。

料理を盛り付けるだけなら紙皿でも木の皿でも可能です。

でもせっかくの食事を美味しそうに見せたいですよね。

毎日使うものこそ品質が良いものを長く使うことで、幸福感が増します。

かと言って高価な食器でも使いにくいのではめったに出番がありません。

そんなわけで今回のテーマは

「使いやすくてオシャレで長く使える食器はこれ!」

です。

これを読めば食器選びに迷わなくてすみます。

結論を一言でいうと

「ノリタケのシェールブランは普段使いからおもてなしまで使える超おすすめ食器」

です。

ノリタケのシェールブランとは

シェールブラン

出典:ノリタケホームページ https://tableware.noritake.co.jp/series/details/000778.html

ノリタケは名古屋に本社を置く世界最大級の高級陶磁器・砥石メーカーです。

日本で初めて高級洋食器を生産した100年以上もの歴史がある会社です。

私、以前名古屋の近くに長期出張で住んでいて、『ノリタケの森』の博物館に行ったことがあるのですが、それはもう感動でした。

(ちなみに出張期間中は家具メーカーのカリモク本社ショールーム、お酢で有名なミツカン本社近くのミツカンミュージアムにも行きました)

美しい食器が数多く展示されていて、気分が優雅になります。

敷地内にはショップも併設されていて、アウトレットコーナーもあります。

 

ノリタケは多くのシリーズ名がついた食器を展開しています。

シェールブランはその中の1つです。

ノリタケの技術を注ぎ込んで実現した究極の白い食器 シェール ブラン。
シェール ブラン(cher blanc)とは、直訳すると「親愛なる白へ」という意味のフランス語です。使うたびに愛着のわく大切なものであってほしいという願いと、なめらかで美しい純白の生地色から名づけました。普段の食卓で毎日使っていただけるよう、和洋中どんな料理にも合うシンプルなだけでなく優雅なフォルムが上質な華やかさを感じさせ、大切なお客様のおもてなしにもふさわしい品格を備えています。
普段使いにも、お客様のおもてなし用としても、一生ともに歩んでいける器です。

出典:ノリタケホームページ https://tableware.noritake.co.jp/series/details/000778.html

この紹介文を読んだだけでも、ただ白いだけのお皿ではないことはおわかりいただけるはずです。

ただシェールブランは実際に手にとって、使ってみて、その素晴らしさを実感することができます。

実際に我が家で愛用していて感じるシェールブランの魅力を解説してきます。

①透き通るほど美しく白い

シェールブランはノリタケの技術を注ぎ込んで実現した究極の白い食器と言われています。

実際に見ればその透き通るほど美しい白さに驚くはずです。

白い食器は料理が映え美味しそうに見える代表カラー。

鮮やかな色の料理を盛り付ければ彩りが際立って美味しそうに見えますね。

そしてただ白いだけではなく、レリーフのデザインが美しい。

シンプルが故に飽きのこない、そしてエレガントさもあります。

細かい部分まで丁寧にレリーフを施し、日本の洋食器メーカーならではの繊細さを表現しました。古来より日本で親しまれている立涌(たてわく)文様(※1)を現在風にアレンジしたレリーフは、純白で柔らかな表情を引き締めています。縁まわりのレリーフは、連続模様が永遠を表すと言われるギリシャ文様。オールドノリタケ(※2)にも多く用いられ、何世紀にもわたり受け継がれるモチーフに、親から子へ何代にもわたってお使いいただけますように、との思いを込めました。

出典:ノリタケホームページ https://tableware.noritake.co.jp/series/details/000778.html

②薄い・軽い・丈夫・収納しやすい

シェールブラン

出典:ノリタケホームページ https://tableware.noritake.co.jp/series/details/000778.html

どんなに高価で美しい食器も使い勝手が悪ければ使用頻度が低くなります

ノリタケのシェールブランシリーズは高級感がありながら、普段使いしやすいのが特徴です。

実際に手にしてもらえばわかるのですが

薄い!軽い!

と感じるはずです。

シェールブランは磁器です。

陶器と磁器の違いは簡単に言うと、

  • 陶器の原料は陶土という土、磁器の原料は陶石という石
  • 日本で有名な陶器は「信楽焼」「美濃焼」「萩焼」など、磁器は「九谷焼」「有田焼」など

磁器は陶器と比較して硬いので、指ではじくとキーンという金属音がします。

そして食器選びで見落としがちなのが収納のしやすさ

シェールブランは積み重ねてもとてもコンパクト!

限られた広さの食器棚でも安心ですね。

スタッキング(積み重ね)に配慮されたシェープと驚きの薄さで、美しく、コンパクトに収納いただけます。(ハンドル付きのものを除く)

出典:ノリタケホームページ https://tableware.noritake.co.jp/series/details/000778.html

③食洗機・電子レンジOK

豪華な装飾がされていたり、繊細な食器だと

「食洗機・電子レンジNG」

だったりします。

それはそれで特別な日に丁寧に扱うことになりますが、普段使いしにくいですよね。

シェールブランは食器洗浄機、電子レンジともに対応しています。

安心して普段遣いできますね。

④買い足しできる

お気に入りの食器を割ってしまった。

家族が増えたりお客さんを呼ぶことが増えた。

そんな時、食器を追加購入したいと思ったことはありませんか?

安価な食器だとすでに生産終了していたりします。

以外に同じものを購入するのって難しいです。

しかしシェールブランはおそらく長く生産され続けるシリーズです

シェールブランは2012年2月下旬に発売された比較的新しいシリーズです。

おそらく多くの百貨店で取り扱いがありますし、ギフトにもよく利用されているようです。

「買い足ししたくなったときに手に入る」

それは長く使える食器の大切な条件です。

普段使いにも、お客様のおもてなし用としても、一生ともに歩んでいける器です

縁まわりのレリーフは、連続模様が永遠を表すと言われるギリシャ文様。オールドノリタケ(※2)にも多く用いられ、何世紀にもわたり受け継がれるモチーフに、親から子へ何代にもわたってお使いいただけますように、との思いを込めました。

出典:ノリタケホームページ https://tableware.noritake.co.jp/series/details/000778.html

⑤和洋中どんな料理にでも合う

シェールブラン(和食)

出典:出典:ノリタケホームページ https://tableware.noritake.co.jp/series/details/000778.html

日本の洋食器メーカーであるノリタケです。

日本の幅広い食のスタイルに対応できるよう、サイズや形が豊富です。

シンプルな白の食器なのでどんな料理でも対応できてしまいます

どんな料理にも使いやすく、普段使いにも、お客様のおもてなし用にも、食卓が優雅な雰囲気になります。

日本の幅広い食のスタイルに対応できるよう、豊富なアイテムをご用意いたしました。お手持ちの和食器やガラスと合わせたり、お好みに合わせて自由にコーディネートしておたのしみください。

まとめ

野菜

普段使いにもお客様のおもてなしにも、使いやすい食器を探しているなら、ノリタケのシェールブランが超おすすめです。

美しく白く、薄い・軽い・丈夫・収納しやすい、食洗機・電子レンジOK、買い足しできる、和洋中どんな料理でも合う

こんな食器なかなかありません。

我が家もとても気に入っていて、少しずつ種類を増やしています。

一度にたくさん購入できない人は、このようなセット商品を見つけるとお得にシェールブランを体験できるのでオススメです。

もちろんノリタケ食器公式オンラインショップから、必要な形を選ぶのも楽しいです。

 

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