2ヶ月毎日入り続けてわかった、サウナに入るだけで健康になれる理由

サウナの魅力って何?ハマる人が続出するわけ

サウナ

あなたはサウナに入ったことがありますか?

ほとんどの人が「はい」と答えると思います。

ではあなたはサウナが好きですか?

と聞かれれば「はい」と「いいえ」が半々くらいでしょうか。

とあるアンケートによるとサウナが好きな人が50%強でした。

私自身もほんの数年前までサウナ好きではありませんでした。

「サウナはおじさんのイメージ」

「熱くて我慢できない」

「水風呂が苦手」

という方も多いのではないでしょうか。

一方でサウナ大好きな人は

「ある種の中毒になる」

というくらいハマっている人も多いです。

サウナが好きではない人にとっては、何がそんなに魅力的なのか気になりますね。

ということで『2ヶ月弱ほぼ毎日サウナに入り続けてわかった魅力』がテーマです。

先日まで出張滞在先のホテルで毎日温泉とサウナに入り続けました。

この記事を読むと

  • 入り方
  • 注意すべきこと
  • サウナの魅力

がわかります。

結論を一言でいうと

『サウナは低コストで健康によくてリフレッシュできて最高!』

です。

サウナにハマっていった理由

サウナ

上記のとおり、私はもともとサウナが好きだったわけではありません。

特に水風呂は苦手で

「あんな急激な温度変化が身体にいいわけがない」

と思っていました。

サウナの魅力が気になり始めたきっかけは、YouTubeでマコなり社長がサウナを超絶オススメしていたからです。

一流の経営者たちもサウナを利用する人が多いらしく、睡眠の質がものすごく上がる、とのこと。

そうなると、もしかすると自分は正しいサウナの入り方を知らなかったが故に、サウナの魅力がわかってないのかもしれない。

まずはネットでサウナの正しい入り方を調べて実践しました。

サウナの正しい入り方

温泉

意外と正しいサウナの入り方を知らず、サウナの魅力を知らない人って多いようです。

一般的なサウナ(ドライサウナ)は90℃くらいあります。

それをただ我慢して入っているだけでは

サウナ=つらいもの

になってしまいます。

そして私も以前まで苦手だった水風呂。

こちらは17℃前後が一般的です。

水風呂にいきなり飛び込むのは、自らヒートショックを起こしているようなものです。

一歩間違えば寿命を縮めたり、命を落としてしまう危険もあります。

では基本的なサウナの入り方を解説します。

  1. 身体を清潔に洗う
  2. お風呂で身体を温める
  3. お風呂から上がり、タオルで身体の水滴を拭き取る
  4. サウナ室に入る(できれば下段から身体を慣らしていく)
  5. 大量に発汗して身体が温まったらサウナ室を出る(8〜12分程度)
  6. かけ湯やシャワーで汗を流す
  7. 水風呂に静かに入る(1〜2分程度)
  8. 水風呂を出て身体の水滴を拭き取り、外気浴(10分程度)

このような流れになります。

※時間は温度や体調によって変えますし、個人差があります

 

『お風呂→サウナ→水風呂→外気浴』

を1セットとして、気分や体調をみて2〜3セット繰り返します。

もう少し詳しく解説していきます。

身体を清潔に洗う

まずはサウナに入る前に、身体の汗や汚れを落とします。

毛穴に汗や汚れが詰まっていると、気持ちよく汗がかけません。

それにお風呂に入る前に身体を清潔にするのがマナーですよね。

お風呂で身体を温める

身体を洗ったらサウナに直行するのではなく、お風呂に浸かります。

サウナ室は高温なので、まずお湯に浸かって身体を温めましょう。

季節によりますけど、私の場合は1〜2分程度です。

身体が適度に温まったな、と感じる程度でOKでしょう。

お風呂から上がり、タオルで身体の水滴を拭き取る

タオル

お風呂から上がって、濡れたままサウナ室に入るのはマナー違反です。

と同時に身体が濡れたままだと、サウナ室の熱で水分が蒸発するときに気化熱で身体を冷やすことになります。

身体の水滴を拭き取っておけば、腕や肩などから汗が出てくるのがよくわかりますしね。

私の場合は身体を洗うタオルで身体の水滴を拭き取って絞り、サウナ室では頭に巻いてのぼせないようにしています。

サウナ室に入る(できれば下段から身体を慣らしていく)

多くのサウナが3段の階段状になっていています。

座る場所が高いほど温度が高くなります。

熱いのが苦手な人は下段から慣れるのがオススメ。

それから普通に座ると足先と頭の位置では温度がかなり違います。

あぐらをかいて座れば足先も温まりやすいのでおすすめです。

大量に発汗して身体が温まったらサウナ室を出る(8〜12分程度)

サウナ室の温度や体質にもよりますが、5分程度すれば汗がどんどんでてきます。

「どのくらいの時間入ればいいの?」

と言っても、体質や体調にもよります。

一つ言えるのは

「決して我慢しすぎないこと」

です。

「他の人は長く座ってるのに、自分が先に出るのが恥ずかしい」

なんてことは思わなくていいです。

特に慣れないうちは

「しっかり温まって汗もでて気持ちいいな」

くらいで出てしまってOKです。

サウナには12分計が設置してあることが多いですね。

最初は5分程度から、慣れたら8〜12分くらいを目安にすればOKです。

かけ湯やシャワーで汗を流す

シャワー

大量に発汗してサウナ室を出たら、まずは汗を流しましょう。

そのまま水風呂に直行するのはマナー違反です。

けっこうサウナ出て水風呂直行するおじさんが多いんですよね、、、

おじさんの汗が大量に水風呂に入ってると思うと、、、イヤですよねぇ。

手桶でかけ湯したり、シャワーで汗を流してもOKです。

水風呂に静かに入る(1〜2分程度)


さていよいよ水風呂ですけど、苦手な人には勇気がいりますよね。

私もそうでしたから。

苦手な人はまず手桶などで水風呂の水をすくって、手足にかけてみましょう。

身体を少し慣らすイメージです。

次に水風呂に身体を丸めるようにゆっくり入ります。

冷たいんですけど、10秒もすればすぐに慣れてくるはずです。

身体の表面がベールに包まれて冷たさを感じにくくなります。

このとき他の人が勢いよく入ってくると、ベールが壊れて「冷っ」となります。

慣れてきたら丸めた身体を少しずつ解いてみましょう。

水風呂も我慢しすぎる必要はありません。

火照った身体がクールダウンされて気持ちいいな、と感じるくらいでOKです。

私の場合は1分くらいですね(頭の中でぼんやりカウントしてます)。

どうしても水風呂が無理なら、少し冷たいシャワーを浴びて身体を冷ますのもありです。

水風呂になれると『サウナのメインディッシュは水風呂』という人が多くなります。

水風呂を出て身体の水滴を拭き取り、外気浴(10分程度)

鳥

水風呂をでたら身体の水滴を拭き取ります。

冷たい水風呂からでると、体の内側から温かさを感じるちょっと不思議な感じがします。

いわゆる「ととのう」という状態を感じるのは、外気浴をしているときの人が多いようです。

椅子やリクライニングチェアがあればゆっくり身体を休めましょう。

思わず深呼吸をしてしまうくらい、ディープリラックスできるはずです。

夏の昼と冬の夜では外気温が全く違うので、外気浴の時間は自分が心地よいと感じる時間を過ごしましょう。

外気浴ができない施設なら、脱衣所の椅子に座って扇風機にあたってもいいですね。

外気浴(休憩)が終わったら、気分や体調によって2セット目『お風呂→サウナ→水風呂→外気浴』に突入します。

ちなみに、最後に出るときは私の場合外気浴を終えたらお風呂で身体を温めてからでます。

水風呂のあとに脱衣所で座って休憩でも良いかもしれません。

サウナで注意すべきこと

注意

正しい入り方でも書きましたが、暑さを我慢したり、冷たさを我慢するのは危険です。

一歩間違えばヒートショックで体調を崩したり、命を落とす危険があります。

無理をしないこと、気持ちいいと感じる入り方をしましょう。

食後や飲酒後は避けたほうがいいです。

血流が大きく変化するので、身体への負担が大きくなります。

サウナでは大量に発汗するので、入る前にはコップ1杯程度の水分をとっておきましょう

冷水機などが設置してあるところが多いはずです。

それからマナーを守ることも大切です。

大勢の人が使う施設です。

自分勝手な行動が周りの迷惑になってしまうこともあります。

みんなで気持ちよく使える環境を作っていきたいですね。

サウナの魅力と間違った認識

血圧計

スーパー銭湯などでサウナがあれば、1,000円以下で利用できるところも多いはずです。

利用時間の制限もないはずです。

私はサウナを3セット入ると1時間強かかります。

気持ちよくて、ディープリラックスできて、これを上回るコストパフォマンスなものって存在するんでしょうか。

サウナの効果で一般的にいわれるのは

  • 新陳代謝アップ
  • 免疫力アップ
  • 自律神経が整う
  • 美肌効果
  • 疲労回復
  • よく眠れる

などなど。

一方で待ちった認識で多いのが

  • 老廃物が排出される(デトックス)
  • 酒が抜ける
  • 痩せる

です。

サウナで出る汗はほとんど水分だそうです。

直接、汗から老廃物が出るわけではなく、血行が良くなり新陳代謝アップしたけっか老廃物が排出されやすい身体になると考えるほうがいいでしょう。

二日酔いの人がサウナに入って酒が抜けるという人も多いですが、アセトアルデヒド(アルコールの代謝物)は汗として出にくい性質なのだそうです。

体調不良で無理してサウナに入るのは危険なので、水分と塩分を適切に補給して安静にするべきでしょう。

痩せることを期待してサウナに入る人もいますが、短期的には汗をかいた分しか体重は減らないでしょう。

つまり水分補給すればもとに戻ります。

ただ、長期的に見れば代謝がよくなり燃焼しやすい身体になっていき、ダイエット効果が期待できる可能性はあります。

まとめ

フィンランド

サウナほど低コストで健康に良くて、リフレッシュできるものがあるでしょうか。

サウナの気持ちよさを知ってしまうと、やめられらくなるほど中毒性があります。

サウナに毎日通ったり、自宅にサウナ室作っちゃう人もいますからね。

まだサウナの良さがわからないなら、基本的な正しい入り方を覚えてサウナに行ってみましょう。

近所にスーパー銭湯などがあればサウナもあるはず。

気持ちいいと感じる入り方から試してみましょう。

もっと詳しく知りたい方はこちらの本がオススメです。




お風呂すきすぎ|お風呂、温泉、サウナ好きに向けたグッズの商品購入

 

記事を読んで

「おもしろかった!」

「役にたった!」

と思っていただけたらクリックを!

下部のコメント欄も書き込んでいただければうれしいです。


ファイナンシャルプランニングランキング

↓ランキングをチェック!

にほんブログ村 経営ブログ ファイナンシャルプランナーへ
にほんブログ村

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です