知らなきゃ損する!1本は持っておきたい高級万年筆の世界

文字を手書きする機会は減るばかりなのに万年筆?

手書き

あなたは普段、文字を手書きすることがどのくらいありますか?

パソコンやスマホが便利すぎてすっかり手書きすることが減っている人も多いはずです。

私もこうして記事を書くのはもちろんパソコンのキーボードですし、ちょっとしたメモはiPhoneのメモアプリです。

そうは言っても1本もペンを持っていないなんてことはないはずです。

文字を書くという目的であれば100円でボールペンが買えます。

100均に行けば10本100円(1本あたり10円)のボールペンだってあります。

個人的には三菱鉛筆株式会社の『ジェットストリーム』が最高です。

『クセになる、なめらかな書き味』

というキャッチコピー通り、たった120円程度で抜群の書き味です。


一方で価格がその100倍以上する高級筆記具を愛用する人たちもいます。

デパートなどで「モンブラン」を代表とする高級万年筆を見たことがあると思います。

なぜ安価な筆記具ではなく高級筆記具、とくに万年筆を愛用する人がいるのでしょうか。

そんなわけで、一生モノの高級万年筆の魅力をお話していきます。

この記事を読めば、デジタルな世の中で、しかも安価に買える筆記具がある中で、あえて高級万年筆を選ぶ理由がわかります。

 結論を一言で言えば

『高級万年筆を1本持っておけば一生使うことができて、お金持ちの振る舞いを身につけることができる』

ということです。

私も2年前に高級万年筆の世界へ

ペリカンスーベレーン

万年筆って使ったことありますか?

万年筆(まんねんひつ)は、ペン軸の内部に保持したインク(インキ)が毛細管現象により、溝の入ったペン芯を通じてペン先に持続的に供給されるような構造を持った携帯用筆記具の一種。
出典:ウィキペディア https://ja.wikipedia.org/wiki/万年筆

ボールペンよりも前の時代の筆記具です。

私自身もほんの数年前まで万年筆で文字を書いたことがありませんでした。

パーカーやクロスのボールペンは持っていて、万年筆に興味はあったのですが所有したことがありませんでした。

数年前にネットでラミーというブランドの『サファリ』というカジュアル万年筆を買ってみました。

価格が手頃でデザインも良くてカラーも豊富なので

「万年筆を使ってみたい」

という人にオススメです。

私はスケルトンを選びました。


そして2年前に妻から独立起業のお祝いとして

『ペリカン 万年筆 スーベレーン400シリーズ M400』

をプレゼントしてもらいました。


価格はラミーサファリの10倍以上。

とにかくカッコいいです。

1950年に発売されてペリカン万年筆の中心的モデルであり続けるロングセラーです。

高級万年筆の魅力

ペン先

文字を書く目的だけなら100円のペンでも可能です。

用途を満たすだけなら安価なものは他のものにも当てはまります。

車なら「ただ走ればいい」

服なら「着られればいい」

時計なら「時間がわかればいい」

という人もいます。

  • 150万円の車と1億円のスーパーカー
  • 500円のTシャツと5万円のシャツ
  • 1000円の時計と100万円の時計

高ければ圧倒的に用途を満たすわけではありません。

目的さえ満たされるなら安価なものはあるのに、こだわれば数百倍の価格になります。

数万円もする高級万年筆にどんな魅力があるのでしょうか。

とにかくカッコいい

なんと言っても製品として美しいです。

美しいペン先、軸。

ブランドごとに個性があります。

そしてキャップを開け締めする仕草、ペンを握る手元、内ポケットから取り出ししまう仕草。

高級筆記具をサラッと使うのは本当にカッコいいです。

書くことそのものが楽しい

初めて万年筆で文字を書くと驚くかもしれません。

紙の上でペン先を滑らせるだけでインクが湧き出てきます。

鉛筆やボールペンにはない書き味です。

手に力を入れずにペン先を滑らせる。

書き方によってインクの濃淡や線の太い細いの表現ができます。

これによって文字に温かみがあって書く人の個性が出ます。

ぜひこの動画を見てください。

万年筆で文字を書いてみたくなること間違いありません。

美しい文字が気持ちよく書かれているのをいつまでも見ていられますね。

筆圧をかけずに文字がかけるので、たくさん字を書く仕事や受験生に愛用者がいるのもわかります。

インクとペン先で表現は無限大

万年筆のインクは現行で400種類以上あるそうです。

ペン先も細字から太字まで様々です。

組み合わせによって表現は無限大です。

私は定番色のブルーブラックを使っています。


 ボトルもカッコよくて色々試してみたくなりますね。

インクを手軽に使えるカートリッジ式の万年筆もあります。

また両用式ならコンバーターというものを使ってインクの吸入もできて、カートリッジを使うこともできます。

カートリッジ式はインクのコストが高くなるので、使用頻度が低い人向けですね。

大切に扱えば長く使える

お金持ちの考え方の定番ですね。

品質の良いものを大切に長く使います。

安いものを使い捨てするよりも、高品質なものを修理しながら大事に使う。

腕時計(機会式)、革靴、そして万年筆。

使いっぱなしではなくメンテナンスすれば10年、20年と使い続けることができます。

万年筆は長期間使用しないでいると、ペン先のインクが乾いて文字がかけなくなってしまいます。

ペン先をぬるま湯に浸けて洗浄してメンテナンスします。

また万年筆は長年使い続けると、ペン先が書き手に馴染んでくると言われます。

自分にとって最高の書き味に育った大事な万年筆は「極力他人に貸すな」と言われるほどです。

それから腕時計、革靴、万年筆って、ちらっと見えたときに

「良いものを使ってるな」

という存在ですね。

良いものを大事に長く使っていると愛着がわきます。

まとめ

夏

万年筆は書くための道具です。

世の中には安い道具も高い道具もあります。

良い仕事をする職人ほど道具にこだわるといいますよね。

文字を書く仕事ではなくても、高級万年筆が1本あれば一生使うことも可能です。

大事に長く使っていると愛着がわきます。

そして分かる人には「良いものを使っているな」と思われるでしょう。

腕時計、革靴、万年筆は品質がよくて派手ではないものをサラッと使いたいですね。

デジタルな世の中で安価に買える筆記具がある中、あえて高級万年筆を選ぶ理由がわかっていただけたでしょうか。

「万年筆を使ってみたい」というあなたには

  • 手頃な価格ならラミーサファリ
  • 初めての金ペン万年筆なら国産3大ブランドの「パイロット」「プラチナ」「セーラー」
  • 海外ブランド最初の1本なら「ペリカンスーベレーンM400」

をオススメします。



もっと万年筆について知りたい!というあなたにはこちらの本がオススメです。

美しい万年筆を見ているだけでもワクワクしてきます。


 

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