我が家のお風呂はガラス張り、トイレもオープンで丸見えです?

ガラス張りのお風呂、オープンなトイレってあり?なし?

お風呂

我が家のお風呂はガラス張りです。

外から丸見えではなく、浴室と洗面・脱衣所の間がガラス張りです。

さらには洗面所の奥にはトイレがあって、壁がありません。

「えーお風呂もトイレも丸見え?ありえない」

私としては

「まったく問題なく気に入ってますよ」

と答えます。

なぜお風呂もトイレも丸見えな空間にしたのか。

これから注文住宅で家を建てる、リフォームを予定している人の参考に。

間取りの関係とメリット・デメリット、オススメアイテムも紹介します。

そもそも間取りによっては向かない人もいる

図面

「脱衣所の中にトイレがあったら誰かがお風呂に入ってたら使えないでしょ?」

はい、基本的に使いませんね。

「来客者が脱衣所に入ってトイレを使ってもらうの?」

いいえ、来客者は宿泊しなければ脱衣所のトイレは使いません。

それに来客者が

「ちょっと手を洗わせて」

というときも脱衣所の洗面台は使いません。

実は我が家、お風呂が2階にあります。

1階に玄関、LDK、和室、妻が経営するピアノ室があります。

そして1階にはもちろんトイレがあって、LDKとピアノ室の間に洗面台もあります。

なので宿泊しない来客者は脱衣所に入ることはありません。

あなたは来客者が

「手を洗わせて」

というときはどうしますか?

キッチンで手を洗ってもらいますか?

脱衣所の洗面台を使ってもらいますか?

脱衣所がいつも片付いてればいいですけど、どちらも

「なんだかなぁ」

と思いながらも仕方ないと諦めてますよね。

家に2箇所洗面台があると、家族が多い人は朝の混雑緩和にも役立ちますね。

2階のお風呂、洗面・脱衣所、トイレなので基本的に家族しか使わない空間です。

お風呂がガラス張りのメリット

ガラス

洗練された高級な雰囲気

高級ホテルや外資系のホテルはガラス張りのお風呂って多いです。

そのイメージもあって洗練された高級な雰囲気になります。

オシャレでカッコよくて高級感がある。

そんなお風呂にしたいならガラス張りです!

圧迫感がなく広く感じる

日本の住宅環境でなかなか広いお風呂は作りにくいですよね。

注文住宅なら大きな浴槽、大きな洗い場を選ぶこともできますけど、総床面積も増えていきます。

他の部屋を小さくしてまでは、、、と思う人がほとんどです。

壁に囲まれた浴室で圧迫感を感じる。

これがガラス張りにすることで開放感があって広く感じるようになります。

こだわりの中庭を作って眺めながらお風呂に入ってリラックス、なんて最高ですね。

我が家の浴室は標準サイズ(確か1坪タイプ、約2畳)ですけど、洗面・脱衣所、トイレを含めると約6畳の広さなので、視覚的にもかなり広く感じます。

明るい

我が家のお風呂

我が家の洗面・脱衣所と浴室 ベランダに出る窓の右に見える低い仕切り壁の向こうがトイレです 窓の左側に洗濯機があり直接ベランダに干せます

浴室、洗面・脱衣所は北側に作られることが多いです。

日当たりが良くて明るい南側は過ごす時間が長いLDK。

これが世の中の常識みたいなものですからね。

我が家の浴室、洗面・脱衣所は2階。

脱衣所は南向きのベランダに面しています。

なので洗面・脱衣所はとても明るいです。

お風呂に入るときに脱いだ服は洗濯機に入れて、洗濯物を干すのは洗濯機から直接ベランダへ。

余談ですけど、我が家はドラム式洗濯乾燥機の購入は見送っています。

ドラム式洗濯乾燥機の便利さは理解できるけど、どちらかというとガス乾燥機の方が欲しいです。

  • 洗濯機か乾燥機のどちらかが故障しても片方づつ買い換えられる
  • 洗浄力は縦型がいいし、ガス乾燥機の方がハイパワーでランニングコストが低い

ドラム式洗濯乾燥機は共働き夫婦で朝から晩まで家にいない人向きアイテムですね。

ボタン一つで洗濯〜乾燥まで終わるのは確かに便利です。

我が家は花粉の季節は脱衣所の天井吊り下げハンガーに洗濯物を干して、除湿機を稼働させます。



湿気がこもりがちな浴室、洗面・脱衣所も南向きなので快適です。

私はあまりないですけど、お昼にシャワーやお風呂に入ると明るくてとても気持ちがいいですね。

お風呂がガラス張りのデメリット

考える

お風呂に入ってるときは洗面台を使いにくい

誰かがお風呂に入っているときは、洗面・脱衣所を使いにくいです。

いくら家族といってもお風呂に入ってるところが丸見えなのはちょっと、、、

と思いますよね。

我が家は洗面・脱衣所のドアに鍵がついているので、それを締めておけば恥ずかしい思いをすることはありません。

うちの嫁さんは髪を乾かすのに勝手に入ってきますけどね、、、

脱衣所の奥にあるトイレも同じです。

ドアをロックしておけばいきなり入ってこられることはありません。

ちなみにトイレの側面に腰の高さの壁があるので、丸見えにはならないようになってますけどね(笑)

費用は高額になる

扉だけガラスならそこまで高額になりませんが、間仕切りと扉をガラスにするとなると面積によってはかなり高額に。

我が家のお風呂はリクシルですけど、オプションで設置しました。

価格は覚えていないんですけど、、、

ただ、先日とあることで

「もしこの扉を割って交換するとしたらいくらかかりますか?」

と聞いたら、40万円かかると言われました(汗)

まぁ当然、強化ガラスで飛散防止加工されているはずですけど、絶対に割りたくないですね、、、

油断するとガラスがウロコだらけに

これ、おそらく検討している人が一番気になるところではないでしょうか。

我が家も嫁がガラス張りのお風呂を提案したときに、ネットで情報収集をすると

「数年立つとガラスがウロコだらけに」

というブログとかを見て、これは何か対策がいるなと思いました。

毎日使うお風呂。

水垢、皮脂、石鹸カスなどが蓄積されて、放置するとこびりついて落とすことが困難に。

浴室に置いておくべきオススメアイテム

シャワー

ガラス張りのお風呂で一番気になるのは

「掃除が大変なんでしょ?」

と思うことではないでしょうか。

浴槽は毎日掃除するけど、ガラスまで毎日掃除するのは大変そう。

我が家はガラスを毎日掃除していません。

まもなく丸4年になりますけど、ウロコに悩まされていません。

それはガラスの掃除ではなく、毎日欠かさずやっていることがあるからです。

『最後にお風呂から出る人は必ずスクイージーで水切りをして、換気扇を回す』

これを徹底しています。

ガラス、鏡、車のボディで水垢のウロコを見たことありますよね。

水垢の原因は水道水に含まれる不純物やホコリや汚れが、水分が蒸発して残ってこびりついてしまうからです。

お風呂場では皮脂や石鹸カスなども付着しているので、洗剤で毎日汚れを落とすのが理想ですけどそれはなかなかめんどくさい。

なので我が家ではガラスにシャワーで洗い流して、スクイージーでしっかり水切りをして換気扇を回して乾燥させます。

週に1回位は洗剤で汚れを落としてやれば完璧です。

我が家で4年愛用しているのはこれ。

持ち手がなくシンプルなデザインなので、お風呂のタオルハンガーにかけておいても生活感がでなくていいです。

 持ち手がなくて最初は使いにくい場合もありますけど、慣れればササッと水切りできて、毎日の習慣になればなんてことありません。

持ち手がついてないので、うっかり手を滑らせて落としても足が痛いなんてこともないのも素晴らしい。

ガラスのみならず、鏡、壁も水切りすれば浴室を早く乾燥させることができるので、カビ対策もバッチリですね。

まとめ

風景

ガラス張りのお風呂、オープンなトイレは誰にでもオススメできるものではありません。

どこに配置するかによって、便利にも不便にもなります。

「水回りは北側」

「お風呂は1階」

という固定観念をとっぱらうと、おもしろおいアイデアが出てくるかもしれません。

私は気に入ってますよ。

毎日使うお風呂ですから、快適で素敵な空間にしたいですね。

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