2019年開業でも持続化給付金がもらえます

世の中にお金が回っていない

廃墟

新型コロナウィルス感染拡大による緊急経済対策として、家計を支援する目的で1人10万円給付されるのはご存知ですよね。

給付対象がわかりにくかったり、申請方法が複雑なものにならず

わかりやすい一律給付になったことは良かったです。

収入が減ってない年金受給者や富裕層が受け取ることに反発する方もいますけど

生活に困っている人にまずは行き渡ることに意味があります。

特別定額給付金のみならず、他にも無利子の支援金、支払いの延期などがあります。

制度を活用してなんとか乗り越えていくしかありません。

こちらで自分に当てはまるものを探すのが便利です。

新型コロナウィルス支援情報まとめ(マネーフォワード)

会社員の皆さんも大変ですけど、会社経営者や個人事業主も先が見えない中で毎日頭が痛いはずです。

この状況が続けばあと何ヶ月もつか、、、

経営者として勇気ある撤退をするべきか、、、

支援策を利用してなんとか耐えるか、、、

難しい判断をせまられているはずです。

個人事業主に最大100万円給付

さて、わたしは2019年12月に開業届を提出した個人事業主です。

経済産業省ホームページから持続化給付金の申請要領を確認しました。

申請要領(個人事業者等向け)(経済産業省)

28ページに2019年に新規開業した事業者について説明があります。

2019年開業

出典:経済産業省ウェブサイト(https://www.meti.go.jp/main/rules.html)

簡潔に言うと

2019年の月平均売上に対して、2020年の月間売上が50%以上減少した月があれば対象になる

これは事業を始めたばかりの方にとってはありがたいですね。

わたしの場合

  • 自宅兼事務所なのでコストがかからない
  • 従業員を雇っていない
  • オンライン相談をメインにしている

ので大きな影響を受けていない方です。

それでも事業売上も半減月があるので、申請してみます。

5月1日から申請受付を開始いて

申請期間は令和3年1月15日までです。

申請の流れ

出典:経済産業省ウェブサイト(https://www.meti.go.jp/main/rules.html)

パソコンがなくてもスマホから申請できるようです。

申請期間は2021年の1月15日までなので

本当に資金繰りに困っているのでなければ、夏以降くらいに申請しましょう。

おそらく1ヶ月くらいは大混乱しているはずですから。

持続化給付金の申請用HPはこちらからどうぞ。

たった100万円、されど100万円

起業家

事業規模によっては

「たった100万円もらったところで焼け石に水」

という方もいるでしょう。

賃料や従業員の給料を払うと2ヶ月ももたないかもしれません。

それに新型コロナウィルス感染が収束しても

以前のような売上にすぐに戻るかどうかもわかりません。

いまは考える時間だけは与えられているはずです。

これまでとは違ったビジネスを考えたり

思い切ってコストが高い都会を離れるという選択肢もあります。

ちょうどいま読んでいる本が、本田直之さんの「脱東京」という本です。

生活拠点を東京から離れて、仕事と遊びの垣根をなくす。

  • 物価が安くて
  • 気候が良くて
  • アクセスが良くて
  • 自然が豊かで
  • 食がよくて
  • 歴史があって
  • 医療面の安心があって

そんな地方に移住する人が増えています。

インターネットのおかげでわたしたちはもっと自由に生きることができるんです。

現在、本田直之さんの本は多くがKindle Unlimitedで無料開放されています。

 

まだまだ長期戦が予想されます。

良書を読んで自分を奮い立たせるのも一つの手です。

ぜひ読んでみてください。

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