人生100年時代をどう生きる?仕事、お金はどうなる?

人生を楽しんでいますか?

あなたは毎日の人生を楽しんでいますか?

楽しいこともあれば辛いこともあるのが人生です。

せっかくこの世に生まれてきたのですから、やってみたいこと、興味のあることにチャレンジしたいですよね。

ところが外国人から見る日本人は

「なんで日本人はハッピーじゃないのか?」

と言われるくらい、暗い顔をして満員電車に乗っています。

それはきっと好きでもないことを我慢して続けているからではないでしょうか。

特に学校と仕事は「行かなければならない」「やらなければならない」という固定観念に縛られています。

私はこの固定観念をぶち壊して好きなことをどんどんやってみればいい時代が来ていると考えています。

どうしても学校に行きたくなければ行かなくてもいいし、嫌いな仕事なら無理して続けなくてもいいです。

何度でもチャレンジできるし、道は一つではないからです。

これからは「好き」や「得意なこと」を極める時代になります。

過去の常識は今の非常識になる

私は去年、正直あまり好きではなかった仕事を退職しました。

好きでもない仕事に起きている時間の8割近くを費やす人生を、あと20年以上も続けることができなかったからです。

親の世代からすると、良い大学に入り、良い会社に入れば一生安泰、というのが常識でした。

  • 結婚して
  • 子供を育てて
  • マイホームを買って
  • 車を買って
  • 海外旅行をして

などが幸せな家庭のイメージとして定着していたからでしょう。

それがダメなのではなくて、それ以外でもいいと思いませんか?

私は今の学校教育にあまり価値を感じません。

ネット上には世界最先端の情報があふれています。

海外の一流と呼ばれる大学の講義を受けることだってできます。

学校に通うことで友だちができたり、集団生活から学ぶものもあります。

でもそれが合わない子供だっています。

子供の可能性は無限大です。

好きなことを一緒に見つけてあげて、とことん極めるのがこれからの生き方ではないでしょうか。

時間がなければ、なかなか自分で考えて主体的に行動できません。

戦後の義務教育は言ってしまえば、企業にとって扱いやすい従順な奴隷を大量生産しました。

ゆとり世代が散々批判されましたけど、ゆとり教育なしに大谷翔平や藤井聡太は生まれなかったかもしれません。

明日死ぬかもしれない、100歳以上生きるかもしれない

ここ数年で「人生100年時代」という言葉をよく聞くようになりました。

100歳まで生きる、というのはものすごく長生きするイメージですよね。

ところが「LIFE SHIFT(ライフ・シフト)100年時代の人生戦略」の中で、2007年に生まれた日本人は、107歳まで生きる確率が50%あると試算されている、と書かれています。

つまり100歳以上生きるのが普通になってきます。

しかも80歳以上でも元気な人も当たり前になります。

定年が70〜75歳に引き上げられるかもしれません。

1950年頃の寿命は65歳で、55歳が定年でした。

つまり10年間の年金生活です。

現在は65歳まで働いて、85歳まで生きるとすると20年間の年金生活です。

そう考えれば定年が引き上げられてもおかしくないですね。

もしあなたがいま嫌いな仕事をしているのなら、定年+10年続けることができますか?

我慢して定年まで働き続けるよりも、今のうちに好きなこと得意なことをを見つけて、それで収入を得る方法を考える方がよくないですか?

人間の寿命が伸びているのに対して、企業の寿命はどんどん短くなっています。

企業寿命は20年を割り込み、人生で3つの会社や仕事をするのは当たり前になります。

そういう意味でも、今の仕事をイヤイヤ我慢してやっているのなら、興味のあることをどんどんやってみるべきです。

どこで自分の得意なことをみつけられるかわかりません。

副業やパラレルワークが当たり前な時代ももうすぐでしょう。

働き方が自由になると同時に、変化のスピードも猛烈に早くなります。

これまで以上に学ぶ人と、学ばない人の差が大きくなります。

もちろんいつ死ぬかもわかりません。

なので毎日を大切に生きて、今を楽しむことも大切。

なにか自分が感動できることに時間とお金を使うことです。

どこかで読んだなかに

「人間は感動するために生きている」

と書かれていました。

確かに感動のない人生ってつまらないです。

あなたが感動できることはどんなことですか?

それでも現状から抜け出せない

「もっと人生を楽しんで自分らしく生きたいし、何か行動すべきだとわかってる。

だけど小さな子供もいるし、住宅ローンもあるし、動きたくても動けない」

たしかに余裕がない状態で、転職や起業はリスクが大きいです。

現状をなんとか変えたいならまず

「どうすれば貯蓄を増やせるか」

を考えてみてください。

「いや現状でギリギリで生活してて、、、」

それだといざという時に困ってしまいます。

収支を見直してまずは貯蓄です。

貯蓄ができるようになれば手取り収入の20%を目標に積立投資を始めます。

ある程度の資産形成ができると、転職、起業で収入が減る不安から開放されます。

精神的に余裕のない状況での転職、起業は妥協などを生みやすいからです。

老後2,000万円問題、あなたはどうする?

多くの人が老後の不安はお金と健康です。

あなたは老後のお金が不安ですか?

どのくらい年金がもらえて、どんな生活水準で、何歳くらいまで生きるイメージをしていますか?

このあたりが明確になっていないと、ただ漠然と不安になるだけで、メディアや金融機関に不安を煽られて騙されることになっていまします。

もらえる年金も貯蓄も少ないなら、生活水準を低く抑える必要があります。

できるだけ長く働いて貯蓄を減らさない努力も必要になるでしょう。

人によって老後に必要な資金は違うので、2,000万円足りないといって騒ぐのはおかしな話です。

厚生年金に40年間加入して、退職金もしっかりもらえるような人なら、よほど贅沢をしなければ不安になる必要がありませんからね。

見えない不安に対して使い切れないほどの資産を築く必要もないわけですから、少なくとも自分が将来もらえる年金額くらいは確認してみるべきです。

国民年金だけしか加入してない自営業者は

「さすがにこれはまずいな」

と思うならできるだけ健康で長く働くことで解決します。

自営業者はiDeCoの月額上限が6.8万円(年額81.6万円)も掛けることができます。

節税効果抜群なので上手く活用したいですね。

サラリーマンがiDeCoで節税、知っておくべきデメリット

まとめ

人生は一度きり。

毎日を楽しんで、好きなことにどんどんチャレンジしていきたいですね。

やらなかったことを後悔するよりも、やってみてダメだったらまたチャレンジすればいいんです。

100歳まで生きるのであれば何度でもチャレンジできます。

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