帰国難民になった今回の旅で、海外旅行保険の航空機遅延保険が適用されるか?

ライフハック

今年最大の台風19号が日本に上陸したため、クアラルンプールから帰国予定が5泊延びてなかなか大変な経験をしました。

状況説明

状況を説明すると

  • KL→成田は予定通り飛ぶ
  • 帰国後に搭乗予定だった羽田→広島の欠航が決まっていた
  • 新幹線や都内の鉄道も次々と運休が発表されていた
  • 成田ヒルトンの空き状況を調べたら満室だった

でした。

そこで私が出した答えは

帰国便に乗らずKLに滞在して振替便で帰国する

です。

その結果はと言うと

航空機遅延保険の適用を受けることはできませんでした(泣)

上記の帰国便が欠航になっていれば適用されたんですけど、今更どうこう言っても仕方ないですね。

つい1ヶ月前の台風15号で成田空港が陸の孤島となったニュースを知っているわけで、成田の床に寝たくないと言う思いが強かったので、、、

台風15号 成田空港1.4万人足止め
 最強クラスの台風15号が直撃した首都圏では九日午後も、成田空港が一時「陸の孤島」になり、旅行客でごった返すなど、交通の乱れが続いた。

海外行くなら海外旅行保険、入ってますよね?

私の場合は年に1、2回海外旅行します。

海外で事故にあって怪我をしてしまったり、病気になってしまって病院に行く可能性ってありますよね。

もちろん何事もないのが一番いいんですけど。

私はバリ島でモンキーフォレストという人に慣れた猿がたくさんいる場所に行きました。

そこでなんと猿に噛まれてしまったのです!

あまり大きくない猿に軽く噛まれたくらいで、流血するほどではなかったんですけど。

それでも何が怖いって狂犬病にかかるリスクを心配したわけです。

1日ガイドしてもらっていたドライバーさんに説明したら、やっぱり病院に行って注射を打ってもらった方がいいということで連れて行ってもらいました。

結果として医療費は高額ではありませんでした。

医療費、交通費(タクシー)の領収書をしっかりもらっておいて、帰国後に手続きをして保険適用となりお金が戻ってきました。

私のように猿に噛まれる可能性は低いと思いますけど(苦笑)、アクティブに遊んでいると怪我や体調を崩す可能性は十分あり得ますよね。

海外は日本と違って医療費が高額になる場合が多いようです。

他にもお店の商品を壊してしまったとか、バッグを盗まれた、などのトラブルも心配なので、補償があった方が安心ですよね。

クレジットカード付帯の海外旅行保険

私はセゾンプラチナカードをメインカードとして利用しています。

海外旅行保険がついているんですけど、かなり手厚いことで有名です。

そして、よく旅行に行く人には

  • 140以上の国や地域、500以上の都市で1,200ヵ所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」に無料で登録
  • 国内の主要空港ラウンジを無料で利用できる
  • 国際線を利用の際、スーツケースなどの手荷物配送が1人1個往復無料
  • 自動的にJALマイルがたまる「SAISON MILE CLUB」へ無料で登録できる

などなどサービスがついていています。

それと、海外での支払いは主にクレジットカードです。

現地通貨の調達も、クレジットカードを使って現地のATMでキャッシングします。

街の両替屋だと騙されないように気をつけないといけないですし、手数料もしっかり確認しなければいけません。

キャッシングの場合、帰国して早めに繰り上げ返済をすれば、ほとんどの場合窓口での両替より少ない手数料ですみます。

自動付帯と利用付帯

クレジットカード付帯の海外旅行保険で気をつけるべきポイントがあります。

それは自動付帯と利用付帯です。

「自動付帯」は、そのクレジットカードを保有していれば自動的に付帯されます。

「利用付帯」とはクレジットカードで旅費の支払いを行わなければ補償を受けられません。

セゾンプラチナ の海外旅行保険は自動付帯です。

航空機遅延保険ついてますか?

意外と知られていない航空機遅延保険、海外旅行保険についてますか?

1、2時間程度の遅延では適用されません。

セゾンプラチナの海外旅行保険だと4時間以上の遅延や欠航の場合となっています。

1回の出発遅延、欠航などにつき、宿泊費と食事代、交通費などの実費3万円までが支払われます。

セゾンプラチナの保険は「乗継遅延」「出発遅延」のどちらにも対応しているようです。

LCCを利用したことがある方ならわかると思いますけど、当たり前のように時間が変更されます。

それと昨今は豪雨や猛烈な台風で飛行機の欠航や遅延に遭遇した人も多いようです。

そんな時に航空機遅延保険があると、自己負担が減って助かりますね。

せっかく保険がついてるのに、こちらから請求しなければ支払われないわけですから、お手持ちのクレジットカードの海外旅行保険の内容を確認してみてください。

コメント

  1. […] こちらの記事です。 […]

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