アウトプットの重要性

インプットは情報を「入れる」こと、アウトプットは入れた情報を「出す」こと。

ネットや本で読んだり、人から話を聞くのはインプット。

人に話したり、文章にして書いたり、行動するのはアウトプット。

本をたくさん読んだりして情報をインプットすることは素晴らしいことです。

なんとなくテレビを見たりゲームしたりしているだけよりも遥かに良いことです。

しかし、新しく得た情報や知識をアウトプットしなければ記憶として定着しません。

難しく考えなくても、例えば人から何か面白い話を聞いたとします。

「へー、そうなんだー。知らなかったなぁ」

と思った内容を

「ねぇねぇ知ってる?○○って実は■■なんだって」

を友達に話す。

しかもまるで自分が調べてきたかのようにドヤ顔で話すと友達も

「そうなんだー。よく知ってるねー」

なんて言ってくれるかもしれませんね。

人に話すことによって記憶に定着するので、繰り返しているとどんどん知識が増えていきます。

これを勉強に置き換えると

覚えたことを人に教える

ということを繰り返すと、自分の知識はどんどんレベルアップしていきます。

教えるということは、いい加減なことはできないので、正しく理解して覚えないといけません。

英語も勉強するだけじゃなく、使えば使うほど記憶に定着していきます。

私は英会話スクールに通ったことがありますけど、わからない言葉を調べたら、出来るだけすぐにその言葉を使うようにしていました。

なので実は私もこのブログは、情報をアウトプットすることで記憶を定着させることも目的になっています。

文章を書くことは得意ではないのですけど、こうやって繰り返しアウトプットすることでトレーニングしている感覚です。

読んでくれる人の役に立つ情報を調べて、わかりやすく説明する。

今まで曖昧だった知識も、情報を集めることでより詳しいことを知ることができます。

読書でインプットするだけじゃなく、感想や自分の意見を誰かに話すことを意識してみてはどうでしょうか。

インプットとアウトプットの黄金比は3:7だそうです。

アウトプットを増やすことで自己成長させるきっかけをつかみましょう。

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