読書が自己投資としてオススメな理由

ライフスタイル

若者の読書離れ?

以前から若者の車離れ、旅行離れ、飲酒離れなどなど言われていますよね。

「近頃の若者は〜」みたいな論調にはうんざりしますね。

そもそも時代は常に変化しています。
確かに今の若者たちが収入が少なく、おじさん達がしていたようなことを、したくてもできないのかもしれません。

でも逆にそんなものにお金をかけなくてもインターネットの世界でいくらでも楽しむことができちゃうわけです。
しかも今はスマホがあります。
自宅から出なくてもたくさん楽しむ方法があるんです。

読書離れが進んでいる、という意見があります。
これも読書以外に楽しいことがあるから減っても仕方ないと思えます。
それに今ではネットで情報収集をして大量に活字を読んでいる人も多いはずです。
さらには電子書籍を活用している人もいます。
「今の若者は読書をしない」
と言う論調もいかがなものかと思います。

読書をする時間がない?

あなたは読書をしていますか?

「しようと思うけどなかなか時間がない」

という人が多いんじゃないでしょうか。

読書が習慣になっていて月に1冊以上読む人は少数派と思われます。

調べてみるとこんなデータがありました。

楽天ブックスが管理職400人、若手社員(役職についていない20代前半の社員)300人の計700人のビジネスパーソンを対象に「上司と部下の読書事情に関する調査」を実施しています。
2018年の読書量を聞いたところ、60.8%が月に1冊未満しか読書をしていない結果になったようです。

一方で経営者は読書家が多いというイメージがありませんか?

ある調査によると、財を成した大富豪の読書量は年収300万円の人の38倍という結果が出ているそうです。

私が以前働いていた職場の社長は当時20歳くらいでした。
確か高卒だったと思うんですけど、彼はものすごく読書家でした。
本で学んだことをどんどん吸収して実践しているようでした。

そんな彼がいくつか本を勧めてくれた中にレバレッジ・リーディングという本がありました。


レバレッジ・リーディング

実は私、読書が大嫌いでした(笑)
大学も含めた学生生活でもほとんど本を読みませんでした。
高校時代に夏休みの課題だった読書感想文を9月になってもずっと出さなくて、何度も催促されて仕方なくイヤイヤ本から文章を抜き取ったようなものを提出しました、、、

そんな私がこのレバレッジ・リーディングを読んで

読書をしなければ!

とスイッチが入ったのです。

本の最初に
「本を読まないから時間がない」
と書かれています。

本を書いた人が何年も何十年もかけて体得したノウハウを、わずか一冊の本を読むだけで手に入れることができるのです。その上で自分なりの工夫を加えれば、早く、少ない労力で、成功にたどり着ける。その結果、時間の余裕が生まれるというわけです。

レバレッジ・リーデイング

なので読書をする習慣がないなら、ぜひ時間を手に入れるために読書をしましょう。

読書は投資?

この本の前半部分で私が印象に残っている部分が次の箇所です。

他人の経験や知恵が詰まった本というのは、とんでもなく安価で、割安なもの

本を読まないビジネスパーソンは、練習しないでいきなり試合に臨むスポーツ選手のようなものだ

練習しない一流のプロスポーツ選手が存在しないように、読書をしない一流のビジネスパーソンもまた存在しないのです

みんなが本を読まないということは、逆に本を読むだけでその他大勢から突出できるということでもあります

レバレッジ・リーディング

これはもう本を読まない手はないと思いませんか?(笑)

読書は自分が成長するための最高の自己投資です。
なので図書館で借りずに身銭を切って「絶対元を取ってやる」くらいの気持ちで読んでもらいたいです。

この本にも書かれている読書法で、読みながら重要なポイントに線を引いたり印をつけて、ページの角を折っています。
綺麗に読んでメルカリで売ろう、なんて思いません。

つまらないと思った本は出来るだけ読むのをやめます。
もったいないと思っても、1,500円程度です。
貴重な時間を無駄にするより、次のより良い本を読んだ方がいいからです。

あなたも是非、本屋に足を運んで本を手にとってみてください。
ネット書店と違って本との偶然の出会いがあったりします。
タイトルに目を奪われたり、帯の推薦者が自分が好きな人物が書いてたり。
「はじめに」と「あとがき」と著者プロフィールを見て、目次から気になったところだけツマミ読みします。
それで面白そう、と思ったら私は買っています。

でも本選びに失敗したくないなぁ、と思いますよね。
では私から一冊名著をオススメしておきます。


人を動かす 新装版

これは名著中の名著です。
もし読んだことがなければぜひ手に入れてください。

あなたも読書の習慣を身につけるための一歩を踏み出してください。

コメント

  1. […] こちらの記事です。 […]

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