会社員がお金持ちになるには

あなたはお金が好きですか?

誤解を恐れずに言えば、私はお金が大好きです。

日本だとなかなかこんなこと言えないですよね。
お金持ちに対して「何か悪いことをしてるにちがいない」とか「真面目にコツコツ働くべきだ」なんて思う人が多いようです。
国民性なのかあまりお金の話もオープンにしません。

「額に汗して働くのが仕事だ」なんて言う人もいるくらいです。
資産運用なんてけしからん!とか

日本の教育だと集団行動が求められたりします。
人と違う行動をすると変わり者扱いされます。
会社に就職して真面目に働くのが当たり前だと。
学校教育というのは従順な労働者を大量に洗脳して生み出すシステムだと、今では思います。

お金持ちの定義が何か、というは人それぞれ違うかと思います。
使い切れないほどの資産がある状態という人もいれば、平均年収を上回るような人をお金持ちという人もいます。

よく聞く表現ですけど
「好きなことを、好きな時に、好きな人と、好きな場所に、好きなだけできる状態」
を可能にするためにはお金が必要じゃないですか?

「世の中お金が全てじゃないよ」

というセリフを本当にお金持ちになった時に言いたいと思いませんか?
じゃなければただの負け惜しみにしか聞こえません、、、

お金に関する悩みがなくなって、お金で人を助けたり喜ばせることができる。
欲しいと思ったり、やりたいと思ったことを値段で決める必要がなくなる。

そもそもあなたはなぜお金持ちになりたいと思いますか?
私はなぜお金持ちになりたいかというと
家族や周りの人たちがが笑顔で幸せに暮らせる状態にしたいから
という結論に至ったからです。

もちろん先ほどのセリフにもあったように
「世の中お金が全てじゃない」はずですから
お金がなくても家族が笑顔で幸せに暮らすことも可能なはずです。
これについてはネットで「メキシコの漁師」などで検索してみてください。
幸せな暮らしというのは意外と素朴なんですよね。

でも私がイメージする状態は
家族が海外の素敵なビーチに行ってみたい!と言えば、連れて行ってあげられるだけの自由なお金と時間が必要だと思っています。
安全で美味しい食事や安心して快適に暮らせる環境もある程度のお金が必要じゃないですか?

会社員がお金持ちになるには

長い長い前置きになりましたけど

  • 収入を増やす
  • 支出を減らす
  • 運用利回りをあげる

です。

、、、

、、、

そんなことは誰でも分かってるよ!と怒られそうですね(苦笑)

まず収入を増やす
今の仕事で頑張って出世して、残業して、副業可能なら週末も働いて、、、
時間がいくらあっても足りないし体力的にも厳しいですよね。
体調を崩してしまっては意味がありません。

支出を減らす
これはやる気次第でできそうですよね。
現状の支出をしっかり見直して無駄を減らす。
でも何でもかんでも節約、我慢するのは日々の暮らしがつまらなくなってしまいますよね。
食費削って、お酒もやめて、車も軽自動車にして、、、
それなりに日々を楽しみながら節約する程度にしたいですよね。
保険料をたくさん支払っている人は見直しを検討した方がいいですね。

運用利回りをあげる
ここが多くの会社員が取り組んでいない部分です。
他の記事にもたくさん書いていますように、資産を持つことであなたが寝ている間もお金を稼いでくれます。
労働収入以外の収入を持つことの安心感を想像してみてください。
資産が大きくなればなるほど、不安が無くなります。
出来るだけ早く、余裕資金を作ったら資産形成を始めることを強くお勧めします。

「サラリーマンのままでは金持ちになれない」?

『金持ち父さん貧乏父さん』の中で著者は
「サラリーマンのままでは金持ちになれない」と言っています。
その最大の理由は税と社会保険料のコストが大きすぎるからです。
会社員は給与から自動的に税金と社会保険料が引かれてしまうので、どうすることもできません。

とは言ってもあなたに「いますぐ起業しなさい」と言うと訳にもいきませんよね。
すぐにできることは資産形成の一歩を踏み出すことです。

ちなみに私は脱サラして起業する予定ですので、合法的に節税することができるか実践してみます。

ここ最近読んだ本の中で一番良かったです。
この中にマイクロ法人での合法的節税について書いてあります。
知らない人が損をして、知っている人が得をするというような話です。
私たちは国や会社からただ搾取されるのではなく、知識武装しておくことが必要じゃないでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です