【最強】通勤・勉強・旅!SONY WH-1000X M3ノイズキャンセリング

最強ノイズキャンセリングヘッドホン!

SONY WH-1000X M3

ついに買ってしまいました!

ソニーのノイズキャンセリングヘッドフォン WH-1000X M3です。

 
今も書斎でこれを装着して記事を書いています。
 
ワイヤレスでノイズキャンセリング、快適です。
 
買うべき人はこんな人です!
 
  • 海外旅行によく行く
  • 電車などで通勤通学している
  • 仕事勉強読書に集中したい

ぜひワイヤレス+ノイズキャンセリングの快適さを手に入れましょう。

つけたらわかる、日常の騒音

飛行機や新幹線に頻繁に乗る人には特にオススメします。

飛行機や新幹線ってゴーーーという走行音やエンジン音がすごいですよね。

でもそれが

「そういうもの」

と当たり前になってしまっています。

これがノイズキャンセリング機能を使うと騒音がスッと無くなります。

するとどうなるかというと、耳がすごくラクなんです。

よく

「移動するだけで疲れる」

っていいますよね。

いろいろ要因はありますけど、騒音に疲れているのは間違いなくあります。

静かなだけで疲れが全然ちがいます。

車で高速道路を走っている時に、助手席でノイズキャンセリング機能を使ってみてください。

コンパクトカーに乗っていても高級車に乗っているような感覚になります(笑)

ロードノイズや風切り音ってかなり大きなもので疲れる原因なんです。

ザワザワとした空港ターミナルのベンチに座っていても

ノイズキャンセリングして過ごしてるとめちゃラクです。

と言っても周囲からの音が全く聞こえなくなるわけではありません。

騒音って耳にかなりストレスを与えています。

飛行機や新幹線のみならず、通勤・通学で電車を使う人にもオススメです。

あなたは騒音のなかで無意識に音量を上げていませんか?

一度難聴になってしまうと回復が困難といいます。

ノイズキャンセリング機能を使うと周囲の騒音がなくなるので、大きな音量にしなくていいんです。

電車内でいますよね、音漏れ全開でシャカシャカしてる人。

あんな風に周囲に音漏れで迷惑かけることが無くなります。

静かな環境と思っている部屋でも、実はエアコンなどの音って意外と耳に入ってきます。

仕事、勉強、読書で部屋にいるときもノイズキャンセリング機能で集中モードに入れます。

ほんと、これは集中モードのスイッチ入りますよ。

WH-1000X M3の良いところ

AirPodsには2019年7月12日現在、ノイズキャンセリング機能は付いていません。

(2019年10月30日にAirPods Proが発売されノイズキャンセリング機能を搭載しました)

ノイズキャンセリングのイヤホンじゃダメなの?と思う方もいるでしょう。

AirPodsなどのイヤホンタイプとくらべて

  • 音質の妥協が少ない
  • バッテリー持ちがいい
  • 合わなくて耳が痛くなることがない
  • 紛失する心配が少ない
  • 有線接続して使うこともできる

イヤホンタイプ最大の弱点はバッテリー持ちです。

ノイズキャンセリング機能とBluetooth無線接続はバッテリー切れすると使えません。

バッテリー切れは致命的です。

飛行機に頻繁に乗る人にオススメと書きましたけど、長時間フライトなら8時間なんてこともありますよね。

WH-1000X M3のバッテリーは最大30時間持ちます。

しかも10分の充電で5時間再生が可能なクイック充電にも対応しています。

長時間移動は滅多に無いのであれば気軽に使えるイヤホンタイプもいいと思います。

ただイヤホンタイプは耳に押し込むので、合わなくて耳が痛くなる人もいるようです。

それとその小ささゆえに紛失してしまう人も多いようで、、、

これらの点でもヘッドフォンタイプであればその心配はありません。

Bluetoothでワイヤレス接続が快適なんですけど、じつは有線接続にメリットが。

航空機用プラグアダプターもついてるので機内の映画をWH-1000X M3で楽しめるんです!

機内エンターテイメントをいつも楽しんでいる人には嬉しいことではないでしょうか。

WH-1000X M3の悪いところ

イヤホンタイプにくらべると

  • 価格が高い
  • 夏は蒸れる
  • 大きすぎる

AirPodsProが27,800円

WH-1000X M3は発売から1年以上で3万円以上

ソニーストアで37,000 円+税

んー高いですね。

利用頻度が低そうだと思うのであれば要検討ですね。

ただ使えば手放せなくなるのは間違いありません。

耳を完全に覆うタイプなので装着感はいいんですけど、夏はやっぱり蒸れます、、、

「低反撥ウレタン素材を採用した立体縫製イヤーパッド」で適度な圧力なので、頭がはさまれ続けて痛くなることもないです。

もはやずっと着けていられるような感覚です(笑)

長く使っていれば快適だったイヤーパッドも傷んできます。

気になる交換用イヤーパッドはソニーのサポートによると3200円+税 (片側1個)とのことです。

本体価格を考えれば、この価格なら傷んだときは交換して快適に使いたいですね。

大きさは使い方と考え方しだいですね。

「ヘッドフォンって大げさだしカバンに入れるのに邪魔になりそう、、、」

装着した状態をオシャレとかカッコいいと思うかは人それぞれです。

私はカッコいいと思ってます。

海外でもWH-1000X M3を使っている人をよく見かけますけど、カッコよくておしゃれな人が多いです。

SONYロゴのカラーがポイントですね。

めちゃ仲間意識が働きます(笑)

使わないときにジャマだと心配かもしれませんけど、収納は思ったよりコンパクトになります。

実際に試してもらいたい

使うイメージができた人にはオススメできます。

できれば店頭で試してみたり、すでに所有している人がいれば借りてみてください。

純粋に音楽鑑賞を楽しむためであればもっと良い商品があります。

でもこのヘッドフォンさえあればどこでも静寂を手に入れることができちゃうのです!

 

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