年金2000万円問題

最近話題の年金2000万円問題。

金融庁の報告書を読んでみるとまともなことが書いてあるんですよ。
大騒ぎしているのは選挙で票を集めたい野党。
でもメディアが中途半端な伝え方をしているから国民の不安を煽る結果になってる。
となると銀行や証券会社は「今がチャンス」と高い手数料の金融商品を
売る気満々でニヤニヤしているのが目に浮かびます。

なので間違っても
「老後が心配なんですけど、、、」
と銀行や証券会社の窓口に行ってはいけません
彼らが売りたい商品(つまり儲かる商品)を勧められる可能性大ですから。
カモネギになってはいけないんです。

今回の件をきっかけに日本人がマネーリテラシーを身につける
良いきっかけになってほしい。
日本では学校でお金や投資について学ぶチャンスがありません。
つまりお金に関する考え方は親から学んでいます。
その親の多くが言うことは
「無駄遣いしちゃダメ」
「貯金しなさい」
なのです。
確かに30年前はそれでよかったんです。
金利が7%とかあったんですから。
10年間預けておけば2倍になってたんです。
それが今はどうでしょう。
銀行に10年間預けてどうなりますか?
減ってはいませんが増えてもないですよね、、、

そんな世界最低金利状態の日本なので
怪しげな投資話や株、不動産、仮想通貨などに手を出して
失敗する人も増えているように思います。
もちろんうまく行く人もいますが
素人がプロに簡単に勝てると思いますか?

なので私が勧めたいのは資産運用の3大原則である
長期・積立・分散
を実践してもらいたいと考えています。
メリットは最初に仕組みを作ってしまえば
あとは考えなくても自動的に資産形成ができること。
買ったり売ったりタイミングを考えなくてもいい。
明日株価が大暴落しても慌てることもありません。
時間を味方にして複利で資産が増えていきます。

ひとまず今日はここまでで。

私は独立系FPとして資産形成のアドバイスをしています。
これからの日本において必要とされる存在になれるのではないかなと考えています。

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